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YOUTUBEと著作権 その1
 

YOUTUBEと著作権その1

YOUTUBEの出現により嬉しい点は
テレビ番組やアーティストのライブがいつでも
視聴出来る事が挙げられますね。

ただ、これらの映像自体は著作権法によって、
保護されている場合がほとんどです。

普段目にするYOUTUBEの映像は
ほとんどが著作権を侵害している違法映像になります。

YOUTUBEの利用規約にはシッカリと著作権侵害にあたる
動画アップの禁止が明記されています。

ですが現状は著作権を守る為に膨大な量の動画を
全て管理する事は不可能なのですね。

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2008年、YOUTUBEはJASRAと音楽の著作権に関する
「包括許諾契約」を結びました。

その中でYOUTUBEは、収入の約2パーセントをJASRAC側に
支払うことにより、JASRACの管理している楽曲は、
二次利用する形で著作権違法ではなくなりました。

YOUTUBEは、他にもJRCや、イーライセンスなどと
契約を結び、著作権侵害でのトラブル回避を図りました。

ただ、YOUTUBEの違法な映像は悪いことばかりではありません。

例を挙げると、海外の視聴者は違法コンテンツしか視聴出来ない
ケースがあり、YOUTUBEがキッカケで世界的に人気が上がり、
日本国内が刺激される事もあります。

著作権に関しては今後もグローバルな視点で、
その大きな効果を期待しなんとか合法的に展開、
存続して行くことが望ましいですね。



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| YOUTUBEと著作権 | 16:27 | comments(27) | trackbacks(0) | - | ログピに投稿する |
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